なぜ結婚後の女性が整体師に向いているのでしょうか?

1.一つの山を下り、もう一つの山の頂上からどこを目指しますか!?

貴女は毎日笑っていますか?  今日が楽しいですか? 明日にワクワクしますか?

男性と違い女性は結婚や出産・子育てといったライフイベントにより働き方変化していきます。もちろん、結婚後もそのまま従来の職場で仕事を続けることが可能な方も居るでしょう。

しかし、今もなお日本では多くの女性は結婚や出産によって退職し、
育児が一段落ついたところで、再び仕事するのが一般的です。

結婚後40代後半まで子供のことにお金がかかるので
とにかく仕事をする手段は子育てに必要な確実に毎月決まつた収入を得られること。
そして仕事する時間も子供の成長に合わせ調整することを優先していたのではないでしょうか?

しかし、子供が成長し成人し、子供にかかるお金が減ると
義務的に仕事してきた枠というものを外してもいい時期が訪れますよね。

貴女は今、どんな時を迎えていますか?

今まではやりたくない仕事でも生活費のために、教育費のために
歯を食いしばって続けて来たのではないでしょうか?
そのお仕事に「やりがい」「生きがい」はありましたか?
「社会との関り」「家庭以外の心地よい居場所」を感じましたか?

仕事から帰れば山のように積まれた家事。
自分の好きなことをする時間や、好きなことが何なのかも忘れるくらい
貴女は朝から晩まで頑張ってきたと思います。

下記のグラフのように、女性の仕事の仕方を見直すタイミングは
結婚した20代と子育てが終わった40代後半から50代で
ピークを迎える「M字カーブ」を描いているのです。

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(出典:内閣府平成18年版国民生活自書第2節女性の継続就労を妨げる壁)

貴女は今、このM字の2つ目の山の頂上にいます。

2.Mの山を下りますか?Nの山にしますか?

では次の表をご覧ください。

*(画像をクリックすると大きくなります)

(出典:総務省2014年度「労働力調査」(詳細集計)から働かない理由主なもの抜粋より)

表のように働きたいと思いながらも仕事に就けていない女性は300万人以上います。
その理由の多くは「出産・育児のため」「勤務時間・賃金など希望に合う仕事がありそうにない」というのが理由の大半を占めています。

貴女もそうですか?

では結婚・子育て後の女性が
「働きたいけれど働けない」という葛藤の中でも
結婚後仕事をしたい理由の50代の女性を注目してみてください。

仕事をしたい理由の1位は
「社会との関り視野を広げたいため」なのです。

*(画像をクリックすると大きくなります)

(出典:シニアガイド記事 主婦が働く理由の1位は「今後の生活に不安を感じるため」2016/7/29より

家族や生活のため受動的に働いてきた20代から40代と違い
自分のために能動的に働くことを希望していることがわかりますね。

今の貴女はどうですか?

3.300万人の結婚後の女性に‘‘やりがい‘‘のあるライフステージを

これまでのデータから私は
結婚後働きたくても働けないという理由の300万人超の結婚後の女性の市場に

地域社会で活躍できる“整体師”を育て
「仕事」と「やりがい」、「社会との関わり」を提供します
“やりがいのある”仕事を持ちたい人に、 “やりがいのある”仕事を提供する。
専門性の高いスキルを指導し、それぞれの独自性を発掘することで、地域に欠かせない希少価値の高い人財を生み出す。
これが私の回復整体師としてのミッションです。

4.結婚後の女性にとってやりがいのある仕事がなぜ?整体師なの????

「えっ、整体ってプロだけができるものじゃないの?」
「整体って習得するまでに数年かかるんじゃないの?」
「整体って難しい用語とかカラダのしくみを知らないとできないんじゃないの?」
「整体って腕の力が必要だから女性には無理なんじゃないの?」
「そもそも整体院を開くにはお店が必要でしょ?」
「今まで主婦だった人が痛みのある人を良くしてあげることなんてできるの~~」

いろいろな疑問や不安な声が飛んできそうですね(笑)
いまさら私が述べるまでもありませんが、
結婚後の女性の方は“整体師”に向いています。私は断言できます!
それはなぜでしょう?

その理由①

【傾聴力・共感力・伝達力がある】

現在私は、主婦(40代~70代)方向けの健康講座の講師をしています。

受講者の女性が共感力に優れていることにいつも驚かされます。

講師の私をいつも温かく迎えてくれ、おもてなす心「ホスピタリティ」が万全で、

私もご指導に行くのがとても楽しいのです。

女性のストレス発散方法は友人と話すこととよく聞きます。

会話するのには相手の話も聴けないと会話にはなりません。

そして女性は「私もそうよ~」「ん!わかるわかる」

と自然と相手に対して共感できるのです。しようと身構えなくても「傾聴」と「共感力」は女性の潜在的に備わっている能力なのです。

伝える力も長けていて、女性はおしゃべり!と言いますが、そのおしゃべりが貴重な伝達になっています。他愛もない話が患者さんの心を和ませます。時には良い加減のおせっかいさえも患者さんに温かさを与えるのです。素晴らしい伝達力です。

整体院には「痛み」を持った患者さんが来院されるのは言うまでもありあせん。

痛みを家族や同僚にさえも聴いてもらえず苦しんでくる人も少なくありません。

そんな患者さんにしてあげることとして技術よりも大切なコトは女性の天性である

「傾聴」「共感力」「伝達力」なのです。

その理由②

【関係性やコミュニティをつくることが得意】

私が指導に行ってる健康講座でもう一つ驚かされたことは、

受講生の皆さんが誰とでも直ぐに打ち解け、皆で一緒に、協力して!という「コミュニケーション力」が高いということです。趣味や家族構成・ペットの話など、共通点があると

「今度○○しましょう~」とか「お互い情報交換しましょ」と自然とコミュニティができてしまうのです。好きなコトと共通点があるととても親近感を覚えますよね。そこから相手への信用力も増します。これもまた女性の生まれ持った天性です。やろうとしてやっているのではなく、自然とできるのです。例えばお花が好きな人は玄関にお花を植えます。お花の好きな患者さんとお花の話で盛り上がります。女性は自分の好きなことで自分のステージを作り独自性のある整体院経営ができるのです。

整体院を開業して患者さんにリピートしてもらうには共感できる関係性が一番重要です。関係性をつくるのに希薄な男性より女性の方が整体院経営に向いている一つの証です。

その理由➂

【常に感情に寄り添うことができる】

女性の子育て経験は貴重です。

子供を産んで育てることは本当に大変です。

赤ちゃんを育てるときは「泣く」という感情表現から何を欲しているのか?

身体の調子が悪いのか?察知しなければなりません。

幼児になり小学生になっても子供たちは日々何かを感じ、

その感じたそのままを一番身近にいるお母さんに表現してきます。

嬉しい。悲しい。悔しい。楽しい。苦しい。嫌だ。などなどストレートにぶつけてきます。

なので女性は常に子育てという役割から感情に寄り添っているということです。

ここで寄り添うとはどういうことか?と言うと、ただ無条件に「傾聴」することでです。

子供の心の気が済むまで感情を聴いてあげる。貴女も子供の時にしてもらったようにご自分のお子様にも無条件にしてあげてきた、あるいはしてあげていますよね。それが感情に寄り添うことなのです。整体院に来院する人はまず痛みや苦しみを真っ先に整体トレーナーに聴いてほしいのです。感情に寄り添う!それが自然にできるのは女性です。

その理由④

【身体も心も観る力がある】

私が皆様にご提供させていただく回復整体は筋肉にアプローチするのではなく、

脳にアプローチする整体です。

少し脳の話をすると男性は論理の左脳。

女性は感性の右脳を多く活用して生きていると言われます。

整体の技術を左脳とすると、もともと感性をうまく使って生活している右脳の女性は

技術を習得すれば自然と身についているもので経営しやすいということです。

具体的に言いますと、女性は患者さんの身体も心も同時に観る力があります。

まず表面に見えること「顔つき」「顔色」「化粧」「髪型」「服装」「動作」。

これは身体を観るということです。

今日は顔色がいい。パーマをされた。前回より明るいお洋服で来院されたなどを瞬時に感覚でとらえそれを言葉に出して患者さんに伝えることができます。

そして表面に見えないこと「嬉しかったこと」「悲しかったこと」「苦しかったこと」

「楽しかったこと」これは心を観るということです。

先にも述べましたように女性は持ち前の感性で患者さんの心の動き「直観」「ひらめき」「読み取る」ということができるので感情に対して寄り添うことができます。

苦しかったことを聴けば「大変でしたね~」とか

嬉しかったことを聴けば「よかったですね~」と。

整体院に来る方は身体の痛みのみならず心の痛み(ストレス)もお持ちです。

回復整体の技術は「身体」と「心」への二つのアプローチが必要になります。

このうち、身体に直接触れる技術は性別に限らず誰でも習得することができます。

しかし、世間の男性整体師は相手に触れる「技術」だけに注目しがちです。

「身体」をみれても、「心をみる」ことができないんです。

いや、「心をみる」ということが自然にはできないというべきでしょうか。

当学院ではその事実を男性の研修生に指導することで「心」をみる大切さを学びます。

回復整体で「心をみる」ということは、「脳」にアプローチする技術そのものなのです。

ストレスが解消されることで、身体各部の緊張がやわらぎ、実際に痛みや不具合がなくなるんです。

人間は感情に左右され、良くも悪くも身体の健康状態に影響を与えることになります。

喜怒哀楽により、身体の状況は様々に変化します。

この状況を「心」と「身体」の両方から考える必要があります。

心と体は二つで一つ・・・

といわれますが、私達の整体はあえて「別物」として考えることで、

そのつながりが悪いと病気や不具合が発生するとして、

つながりを正すことで健康を取り戻せるとしています。

なので、生まれつき他者の「心をみる」ことに長けている女性がもっとも私達の整体を活用することができると思います。

現在、世の中の男性整体師の多くの方が経営に行き詰まっています。

その原因は、身体を診る技術があっても「心をみる」ことが苦手だからです。

「心をみる」といっても、難しいことではないんです。

先に説明したように、多くの女性が自然に行うことができる「傾聴」「共感力」「伝達力」なのです。

男性はこれらの「傾聴」「共感力」「伝達力」を「技術」として理論的に学ばないと理解できません。

だから、身体と心が同時に観れる女性こそ整体トレーナーにふさわしいのです。

その理由⑤

【母性的経営ができる】

女性のカラダとココロには次の能力が備わっています。

1つのことを永遠と継続できる

これは家事や子育てです。何年も何十年も続くものです。

仕事を持ちながらもこれらも継続していく力があります。

一度に3つの行動ができる。

例えば、赤ちゃんをおんぶしながらお味噌汁を作り片手に携帯電話。

あまりお行儀よくないかもしれませんが同時に3つのことができます。

5つの思考が同時にできる。

仕事しながら

・明日は燃えるゴミの日

・今日はスーパーで卵が安いからかに卵にしよう。

・塾のお迎えは夜の10時だからその前にドラックストアに寄ろう。

・帰宅したら回覧板回そう

・週末のママ友の飲み会の人数確認!・・・・などなど

目の前の仕事をしっかり進めながらいろいろなことを思考して進めていくことができるのです。

これは整体院経営にとってとても大切なことなんですね。

整体は技術だけではないので、整体が終わる一部始終、技術以外のことも気を回していなければいけません。
部屋の温度は適切か?患者さんの上着を置く場所。荷物置き場。

院内の匂い。危ないものがベットの近くに無いか?ベットに寝ている患者さんに毛布をかけたほうがいいか?
予約の電話がきたら患者さんへの言葉掛けはどうするか?など

瞬時に多くを思考し、いくつかを同時に進める。

上記に述べたように整体院こそ母性的経営が必要だからです。

まとめ

整体トレーナーは良い技術はあって当たりまえで、

無くては仕事になりません。

それよりも大切なことは

「〇〇トレーナーさんに会いたい」

「〇〇トレーナーさんが大好きだ」

「○○トレーナ―さんに会うと心も身体も楽になる。」

と言ってもらえること。

相手のストレスに向き合うことがどれだけできるか?

技術の前に大切なそして女性ならではの持つ力が「整体」という仕事で発揮されるのです。


活躍の仕方はアナタ次第!!
アナタは回復整体で、どんなことを実現したいですか?
・まずは自分自身を健康にしたい
・回復整体で家族の健康を守りたい
・おうちで健康教室をひらきたい
・整体で稼いで、プチ贅沢したい
・セミナー講師として、地域社会に貢献しながらカリスマ主婦として活躍したい
・コミュニティーセンターで講座をしながら一般家庭のなかに広めていきたい
・子供専門、女性専門、産前産後専門、アトピー専門など専門分野で活動したい
アイディア次第で活躍の場は無数にあります!どう活躍するかはアナタ次第!
序章のM字ステージを
「やりがい」「生きがい」「社会貢献」を含むN字ステージにしませんか!
私が貴女のそのライフステージに伴走します!!

日本回復整体総合学院  東京校
WOMAN‘Sスマイルコース講師
佐藤 大典

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