お客様の声

寝たきりの患者さんの身体が拘縮しないように優しくさすったりしています。

鈴木明子(53歳 介護福祉士)

①現在どんなお仕事をされていますか?
介護療養型の静岡広野病院で介護福祉士として働いています。
②整体を学ぼうと思ったきっかけは何ですか?
夫がうつ病になり、警察官を辞め、自宅療養していました。
そんな時回復整体のチラシを見て腰痛を改善してもらおうと思ったのがきっかけです。
夫が帰宅して直ぐ、「すごくいいから行っといで!」と勧められ自分でも通ってみて
長年患っていた股関節痛が回復したので学ぶ決意をしました。
③それが回復整体だったのはなぜですか?
通院していくうちに、夫のうつ病も良くなり、整体の講座を紹介されまず夫が受講しました。
その後私も受講。器具も特別な道具も使わず、職場で・家庭で直ぐにできる整体というのが
驚きでした。
④回復整体は介護療養型病院でどのような形でお役に立てていますか?
高齢の患者さんの介護なので全身の整体をすることはありませんが、ケアする際、身体の緊張が取れるに軽くさすったり、寝たきりの患者さんの身体が拘縮しないように優しくさすったりしています。患者さんが緊張しているとケアがしずらいですが、背中をさっさっさ~とするだけで緊張がほぐれ介助しやすくなるのがわかります。
⑤今の仕事に役立てて嬉しかったことは何ですか?
前の項でも述べましたが、軽くさするだけでケア時のお互いの緊張がほぐれ介助しやすくなります。また院内講座として職員・ご家族向けの腰痛・肩こり・緩和のストレッチを紹介させていただけるなど皆さんに大変喜んでもらいとても嬉しかったです。
⑥今後、回復整体を使って、職場のみなさん、患者さん、ご家族にしてあげたいことは?
看護師・介護士は患者さんのケアで下を向いている作業が多く猫背になりがちです。
また腰痛持ちの方が多いです。自分の身体が万全でないのに、患者さんにいいケアはできません。直ぐにできるストレッチや簡単な改善方法など紹介していきたいです。付き添うご家族にも病室でできるセルフストレッチ、また患者さんに優しく触れることでできる緊張の緩和をお伝えできればと思っています。
⑦これから回復整体を学ばれる女性のみなさんにエールをお願いします。
女性ならではの目標・感性で多くの方を明るくしてあげてください。

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